アダルトにきびの原因 - 皮脂と有害物質

アダルトにきびも10代の頃のにきびと同様、やはりどれだけ注意して肌の手入れをおこなっていても出来てしまいます。
女性の体にはエストロゲンとプロゲステロンという2種類の女性ホルモン物質がありますが、これらが毎月訪れる女性の周期的な変化によって、女性のアダルトにきび発生につながると考えられています。

子供を産むためには重要な役割を果たすプロゲステロンですが、皮膚表面にある角質を厚くし皮脂を多く出す効果を促す性質もあります。このプロゲステロンが多くなりすぎることでアダルトにきびができやすくなるのです。

他にも生活環境による日々のストレス・食品添加物に含まれる有害物質・お酒・喫煙などの刺激物が要因で解毒作用が弱まることもアダルトにきびができる大きな要因です。体内の解毒能力が落ちることによって皮膚についた菌への抵抗力が弱くなり、ビタミンが少なくなることで黄体ホルモンが壊れにくさを増します。

このことから、皮脂が過剰に増えて、にきびができやすい環境が作られやすくなります。